漠然とした目標だった「動画学習塾」が実現出来そうです!(Sさん:女性・50代)

●申請されようと思った切っ掛けを、教えていただけますでしょうか・・?

個人事業主といて、5年前から都内でパソコン塾を経営していました。
ビジネスマン向けだけではなく、シニア向けにもメニューを用意し、地域に密着した運営を心がけていました。

昨年、そろそろ法人化を考え始めました。ちょうど創業補助金も出ており、上手く活用できないかと考えていました。ですが、知り合いの税理士に聞いてもよくわからないとの返事で、他に詳しい情報を知っている人が誰もおらず、日々時間だけが過ぎていってしまいました。

そんな時、たまたまインターネットでJマッチの申請セミナーが開催されることを知りました。当日、参加し、早速申請の依頼をしました。

※参加されたセミナー

セミナーで印象に残ったのが、士業の方の助成金・補助金に関する意識です。顧問契約が一番重要で、補助金申請のようなイレギュラー作業はあまり好まない方が多い、というのは、とても納得でした。

また、セミナーで教えていただいた「ものづくり補助金」の方も申請しようと思いました。創業補助金のことしか考えていなかったのですが、むしろ私がやりたいことは、こちらの補助金の方が相性が良いように思いましたし、個人事業主でも申請できるということで、チャレンジできる資格があると教えていただきました。

創業補助金と同時申請できるのも、手間がかからなくて助かります。

今月、Jマッチさんから紹介いただいた税理士さんに、2つの申請をお願いしたところです。

※ 事務局注:両方とも成功報酬型で依頼可能。手付金はゼロ円です。

パソコン教室
 
 
● 事業計画はいかがですか・・?

2つ申請しようと思ったものの、事業計画が漠然としていて、本当に「何をしようかしら」と考えてしまいました。セミナー後にJマッチの事務局の方を捕まえて、色々と相談させていただきました。

そこで、他の似たような事例を幾つか教えていただきました。その中に「動画」を使った事業計画があったのですが、これを見た時に本当にピンときました。パソコン教室を動画で行うことができれば、今まで売上拡大のボトルネックになっていた「教室の広さ」が、関係なくなるわけです。また日々の運営コストや稼働がほとんどかからないというのも魅力的でした。

※ 事務局注:実際の事業計画になるため、詳細はカットさせていただきます。

ということで、動画クラウドを事業計画の骨子にして、現在作業を進めています。

最初は「法人化したい。そして補助金を貰いたい」とだけ思っていたのですが、事務局の方から「法人化に対して補助金が給付されるのではなく、新規事業に対して給付されるのです」と聞いて、その事業の中身が重要なのだとわかりました。

私一人だけで考えていたら、きっとその違いに気が付かなかったと思います。

事務局の方からは「合格するまで何度でも申請にお付き合いしますよ」と言われていますが、まずは最初のチャレンジでW合格出来るよう、短期集中で頑張りたいと思います(笑)。

法人化後は採用系の助成金が使えるそうなので、そちらも是非手続きをお願いしたいです。
 
 
voom

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