事務局から・各種データ

事務局代表より、Jマッチ立ち上げへの想い

この度は、Jマッチへご登録いただき、ありがとうございます。

 

私自身、昨年後半から20回程,
助成金・補助金活用セミナーを約500名以上の企業経営者の方にお伝えしてきました。

毎回、セミナーの冒頭でこんなクイズを出しています。

「1年間に、何種類くらい助成金・補助金が発表されていると思いますか?」

半分くらいの方が「100種類」と答えられます。
一番少なかった数が「10種類」、一番多かった数が「500種類」でした。
正解は「3000種類」です。
こちらのページをご覧ください。
http://www.tck.or.jp/topics/new_mono.html

栃木県の「ものづくり補助金」告知ページです。
告知文は2行しかありません。文字数にして52文字。ですが、この告知文には700万円の価値があります。
この情報の価値はとても高いのです。

本当にもったいないです。

私が告知担当であれば、せめて赤文字で「昨年は、申請者の44%が合格し、700万円以上の補助金を受給しました。
そして、現在、新規事業にチャレンジしています」といった一文を追加すると思います。

助成金・補助金を丹念に調べていくと、国や自治体が私達「企業経営者」のことを、とても真剣に支援しようと考えて頂いているのだと感じます。
実感します。年間3000種類もの様々な施策を用意してくれているのです。

ですが、その情報発信の仕方が少々まずいです。
非常にもったいないです。

 

助成金・補助金は、国が用意する経済に対するカンフル剤です。
現状、そのカンフル剤が十分に行き渡っていません。

もし、国内の中小企業300万社すべてがJマッチに登録していただけたとしたら、新しい助成金・補助金が出た瞬間に、
該当する会社に情報が行き渡り、本当に一週間で申請が集まる、そんなことが実現出来るのではないかと思っています。

国が経済の弱っている部分に、一週間でカンフル剤を打つ事ができれば、
日本経済も多少なりとも活性化するのではないか、活性化出来るのではないか、私達は本気でそう思っています。

 

Jマッチはまだまだ立ち上がったばかりです。
上記を達成するためには何年もの時間がかかるかもしれません。
それは大変な作業だと思います。

ですが、今いろいろな企業がJマッチを応援しようと、声をかけて頂いているのもまた事実です。
そこには、日本を代表する上場企業も複数含まれています。

皆さんに1つお願いがございます。
是非、周囲の企業経営者の方にJマッチをご紹介下さい

Jマッチにはお友達紹介機能も付いております。
ログイン後の最初の画面の右側にURLが記載してあります。
facebookなどで共有いただく形でもとても嬉しいです。

今後とも、事務局スタッフ一同とJマッチを、何卒よろしくお願いします。

平成26年4月 代表・白石

MTG風景

2014-04-28 | Posted in 事務局から・各種データNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment